伝説のサスペンスホラー『沙耶の唄』が朗読劇として復活!
「魔法少女まどか☆マギカ」や「PSYCHO-PASS サイコパス」などで知られる鬼才・虚淵玄が2003年に発表した伝説のサスペンスホラーゲーム『沙耶の唄』。この作品が今、人気劇作家であり演出家の末満健一によって、新感覚の朗読劇として再び甦ります。
今回の舞台には、今をときめく若手俳優たちが揃います。匂坂郁紀役には蒼井嵐樹、荒牧慶彦、岩崎悠雅、梅津瑞樹、佐藤流司、福澤侑がそれぞれの個性でマルチキャストとして挑みます。ヒロイン・沙耶役は、オーディションで選ばれた池田朱那と大熊杏優のダブルキャストが担当し、鮮やかなケミストリーを生み出します。
さらに、松田岳、夏川アサ、武内愛莉、汐月しゅうなどの実力派俳優が舞台を彩り、一般的な朗読劇を超えた新しい演劇体験を提供します。
この戦慄のホラー体験は、人間の強さや美しさ、そして醜さを耽美的に描き観客を深く引き込みます。想像力を最大限に刺激するこの物語に、ぜひ期待してください!

クリエイターたちからのコメント!
原作:虚淵玄(ニトロプラス)
虚淵玄は自身の作品に対する思いを、「若気の至り」と語りつつ、その創作過程で得た唯一無二の経験を述べています。喪った輝きの名残として「沙耶の唄」を振り返り、舞台化されることに深い喜びを感じているそうです。
脚色・演出:末満健一
末満健一は、「沙耶の唄」の持つ醜くも美しい世界への衝撃を今でも鮮明に覚えていると言います。演劇という生身の手法で虚淵玄の描いた深淵に挑むことに、強い決意を述べました。
作品の中では、恐怖と愛の境界を揺さぶる物語が生命を得、一つの新しい表現として観客の価値観に挑戦します。

‘沙耶の唄’ とは?物語のあらすじをチェック
この物語は、匂坂郁紀が交通事故によって現実と悪夢の狭間を漂うところから始まります。ある日、彼の前に現れた謎の少女・沙耶。彼の狂気が世界を侵食し始める中、人々の心の奥に潜む愛と救い、そして破壊が描かれます。
公演詳細をお見逃しなく!
タイトル:朗読劇『沙耶の唄』
原作:虚淵玄(ニトロプラス)
脚色・演出:末満健一
出演:
- <勾坂郁紀役>蒼井嵐樹、荒牧慶彦、岩崎悠雅、梅津瑞樹、佐藤流司、福澤侑(五⼗⾳順)
- <沙耶役>池田朱那、大熊杏優(五⼗⾳順)
- <戸尾耕司役>松田岳
- <高畠青海役>夏川アサ
- <津久葉瑤役>武内愛莉
- <担保涼子役>汐月しゅう
日程:2026年6月4日(木)〜14日(日)
会場:草月ホール
チケット料金:¥10,500(税込・全席指定)
※チケットの一般発売日や詳細については、公式サイトでの確認をお勧めします。
公式サイト:https://www.saya-roudoku.jp
公演関連の質問や問い合わせは、こちらで確認してください。
猫戸ねごと のひとこと『沙耶の唄』という作品が、虚淵玄のスリリングな世界観をベースに、舞台上でどのように表現されるのか、非常に興味深いです。彼の日常の中では味わえない狂気と愛の物語が、新たな命を得る瞬間を観てみたいと思います。舞台化されることで、どんな風に観客の心を揺さぶるのか、想像するだけでワクワクしますね。また、演者たちがどうやってこの複雑で挑戦的な役柄を演じきるのか、それも見どころになるでしょう。猫戸としては、これが単なる上演ではなく、体験そのものとなることを期待しています。演劇という形で、新たな『沙耶の唄』の魅力を発見できることを心待ちにしています。
【出典】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000010621.html

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