デジタル・ナレッジがウズベキスタンと結ぶ新たなパートナーシップ
この度、eラーニング専門ソリューションで導入実績を誇る株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)は、ウズベキスタンに所在する「Japan Digital University(JDU)」及び同国のIT振興機関であるIT Park(The Administration of Technology Park of Software and IT LLC)と、3者連携でITアウトソーシング開発やクリエイティブ人材育成、技術協力に関する戦略的パートナーシップ覚書を締結しましたにゃ。

「中央アジア+日本」ビジネスフォーラムでのめざましい進展
本件は、2025年12月に実施された「『中央アジア+日本』ビジネスフォーラム」にて締結されたMOUのひとつとして、注目を浴びています。フォーラムの全体概要や他の案件については、さらに多くのリリースが提供されていますにゃ。こちらからチェックできるので、興味のある人はぜひにゃ!
なぜウズベキスタンのIT Parkが注目されるのか
IT Parkは、ウズベキスタン政府が主導で設立した技術拠点で、スタートアップのサポートやICT人材の育成、そしてオフショア開発の推進がその目的です。首都タシュケントを中心に、国内に14の支部を持ち、さらにはグローバル展開も進行中。2025年には東京本社内に「IT Park Tokyo Office」が設立され、日・ウズベキスタン間のICT連携を強化していますにゃ。詳しくはこちらで確認できますにゃ。
背景と目的が見えてくる
ウズベキスタンは若年層の豊かな人材を活かし、国を挙げてIT産業の成長を後押ししています。一方、日本ではITエンジニアの不足や、ゲーム、アニメなどのクリエイティブなデジタル制作人材の不足が課題となっています。このパートナーシップは、IT Parkと協力してそうした課題に取り組む、新しい人材育成と開発体制の構築を目指しているんですにゃ。
大きな3つの取り組み
1. クリエイティブ・ゲーム産業における人材育成
日本のゲーム開発やデジタルコンテンツ制作のノウハウを駆使して教育プログラムを提供し、現地のクリエイターを育成しますにゃ。
2. ITアウトソーシングの推進
育成した人材や現地のIT企業を活用し、日本企業からの開発依頼を受け入れますにゃ。
3. 技術協力と産業創出
両国の技術交流をベースに、ウズベキスタン国内に新しいデジタル産業を作り出し、経済の持続的な発展をサポートしますにゃ。
今後の広がる展望
このMOU締結により、ウズベキスタンを「中央アジアのクリエイティブ産業ハブ」として成長させるとともに、日本の企業にとっては信頼性の高い新たな開発パートナー拠点を育て上げる計画ですにゃ。
Japan Digital University(JDU)の役割
JDUは2020年にウズベキスタン・タシケントで開学した私立大学で、日本の高品質な教育を提供することを目指しています。学生たちは現地キャンパスに通いつつ、日本の提携大学の授業もオンラインで受講し、日本とウズベキスタン双方の学位を取得することができます。詳細はこちらで確認できますにゃ。
デジタル・ナレッジの使命感
デジタル・ナレッジは、日本初のeラーニング専門ソリューションベンダーとして、「学びの架け橋」となることを使命としています。教育機関とともに、ITを活用した効率的な教育環境の創造を目指します。詳細はこちらから探せるにゃ。
📌 関連リンク
猫戸ねごと のひとこと今回の記事の内容を振り返ると、ウズベキスタンと日本がITとクリエイティブ産業を軸に新たな連携を深めることは、非常にインスピレーショナルに感じますにゃ。特にIT Parkとデジタル・ナレッジの協力によって、国境を越えた学びの場が広がり、ウズベキスタンの若者たちに新しいチャンスが生まれるのは素晴らしいことだと思いますにゃ。さらに、日本もこのパートナーシップを通じて新たな人材を確保し、未来の技術開発を進めていくことで、クリエイティブ分野の可能性が広がっていくことでしょうにゃ。国際的な協力がどのように実を結ぶか、これからも期待して見守りたいですにゃ。
【出典】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001363.000012383.html

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