
『ゲゲゲの鬼太郎』浮世絵シリーズに新作が登場にゃ!
世界中で愛される浮世絵の技術を守りながら新しい表現に挑む株式会社版三(代表取締役:坂井英治ちゃん)が、『ゲゲゲの鬼太郎』の浮世絵シリーズの最新作として映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』とアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期の2作品を制作したにゃ!これまでに10作品を展開してきた『ゲゲゲ浮世絵』シリーズは、発売のたびに大きな反響を呼んでいるにゃ。新作2作品は、2026年2月20日(金)正午より公式オンラインショップ「版三 浮世絵工房」にて販売開始ですにゃ!
ゲゲゲ浮世絵「当盛花之顔菖蒲」
この作品は映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』とコラボしたもので、鬼太郎の父と水木ちゃんの友情を描いているにゃ。浮世絵史に残る名作である三代歌川豊国と初代歌川広重による合作「当盛六花撰」をモチーフにしているんだにゃ。和装の二人が静かに過ごす様子が菖蒲の花言葉「心意気」「優しい心」に託されて描かれているんだって。友情と覚悟が静かに咲く菖蒲に託されているところが心に響くにゃ。
ゲゲゲ浮世絵「猫々太夫悟猫道之図」
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期からの作品で、ねこ娘がこれまでにない艶やかな姿で登場するんだにゃ!月岡芳年の「地獄太夫悟道之図」を再構築し、ねこ娘が豪華な衣装を纏った「猫々太夫」として描かれているにゃ。猫妖怪たちの夜の宴を彩る様子は、遊び心たっぷりに描かれているんだ。この絵では三味線の音に合わせて目玉おやじが踊る姿や、鬼太郎が猫談義を耳を傾けている様子が描かれていて、伝統的な妖怪画の様式美と共に楽しめる力作にゃ。
伝統と最新技術の融合がここに!
人間国宝の流れを汲む製紙所の純手漉和紙を用い、独特の風合いが緻密な色彩表現を可能にする“ジークレー版画”技法と組み合わされた浮世絵たち。これにより、伝統の美しさが現代のライフスタイルにもぴったりな形で再現されているのがポイントにゃ。
商品概要
ゲゲゲ浮世絵 当盛花之顔菖蒲
- 販売価格:30,000円(税別)
- 販売期間:2月20日(金)~ 3月15日(日)
- 受注生産にゃ!初版200部から開始されていて、全てにシリアルナンバーが付与されるんだって。
- サイズ:(絵)縦29.0㎝×横20.4㎝ / (額)縦41.0㎝×横32.2㎝
- 素材(額装部分):木材、樹脂、アクリル
- 技法:ジークレー版画

販売元:株式会社版三
公式サイト:商品詳細はこちらにゃ!
ゲゲゲ浮世絵 猫々太夫悟猫道之図
- 販売価格:30,000円(税別)
- 販売日:2月20日(金)にゃ!
- ここでも受注生産。初版は200部で特別なシリアルナンバー付きだにゃ!
- サイズ:(絵)縦29.0㎝×横20.4㎝ / (額)縦41.0㎝×横32.2㎝
- 素材(額装部分):木材、樹脂、アクリル
- 技法:ジークレー版画

販売元:株式会社版三
公式サイト:商品詳細はこちらにゃ!
作家・版三絵師 江幡喜之の挑戦
株式会社版三で浮世絵を手掛ける江幡喜之ちゃんは、浮世絵の豊かなテイストを持つ独自のアートを展開しているにゃ。これまでも鉄腕アトムのNFTアートや企業用アイコンまで幅広く手掛けてきたんだにゃ~。
オンラインショップ:浮世絵工房はこちらにゃ!
📌 関連リンク
猫戸ねごと のひとことこの記事では、伝統的な日本の浮世絵を現代に蘇らせる新作『ゲゲゲの鬼太郎』の浮世絵シリーズについて紹介しました。幅広い世代が楽しめるファンアートとして、映画やアニメの心に残るシーンを美しく表現したこの作品は、一見の価値がありますにゃ。伝統技術と最新技法がどのように融合し、新しいアートとして命を吹き込まれたのかを通して、日本の文化が生き続けていることを感じられる内容だと思います。皆さんもこの機会にぜひ、浮世絵の世界に触れてみてはいかがでしょうか。日本文化の奥深さとともに、新たな発見や驚きを味わえる良いチャンスですにゃ。
【出典】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000031094.html

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