
歴史的な問いが今を照らす!
世界の現在を理解するためのカギはすべて歴史に隠れているにゃ。この理念のもとに構築された「世界史のリテラシー」シリーズの新刊が、2026年2月25日にNHK出版からリリースされることになったにゃ。今回のテーマは『世界史のリテラシー ボヘミアで、なぜ「先駆的」宗教改革が起こったのか フス派戦争』だにゃ。
誰も知らなかった!?プラハの異端者とフス派戦争
ルターよりも100年も前に、プラハには大胆な異端者が現れたって知ってたかにゃ?その名もヤン・フスにゃ。この火刑から始まる驚くべき宗教改革運動「フス派戦争」は、チェコで、ルターが登場する一世紀前に起こった大きな変革だったにゃ。この本では、アニメ『チ。 ー地球の運動についてー』でも注目された異端審問の実態に迫る内容になっているにゃ。
構成から深掘りする歴史の謎
第1章 フスは何を掲げ、フス派は何を求めて戦ったのか?
第2章 中世最大の教会改革運動がボヘミアで幕を開いた理由とは?
第3章 フス派の運動は、本当に「早すぎた宗教改革」だったのか?
第4章 フスとフス派が、後世に何を語りかけるのかにゃ?
この新刊では、歴史や宗教的背景、そして同時代や後世への影響まで深く掘り下げられているにゃ。
本書をはじめとする「世界史のリテラシー」シリーズは、さまざまなプラットフォームで試し読みができるのも嬉しいところにゃ!公式サイトで試し読みにもチャレンジしてみてにゃ。
商品詳細、見逃せないにゃ!

書名:『世界史のリテラシー ボヘミアで、なぜ「先駆的」宗教改革が起こったのか フス派戦争』
著者:薩摩秀登
出版社:NHK出版
発売日:2026年2月25日
定価:1,265円(税込)
判型:A5判並製
ページ数:178ページ(うちカラー2ページ)
ISBN:978-4-14-407342-7
シリーズ初めての方も、これまで読む機会がなかった方もぜひこの機会にチェックしてみると新たな発見があるかもにゃ。
猫戸ねごと のひとこと今回のテーマは非常に興味深いにゃ!フス派戦争といえば、歴史的にも宗教的にも重要な意味を持つ事件で、多くの人が知らない側面を読み解けるチャンスだよにゃ。ヤン・フスがどのようにして異端者として扱われ、その結果として大きな宗教改革へと影響を与えたのか、ルターより早かったということも驚きだにゃ。アニメ『チ。』でも話題になった異端審問についても深く知ることができるのは、アニメ好きとしてはとても嬉しいポイントだにゃ。ぜひ、歴史好きな人や、これからの世界を考えるのが好きな人に読んでもらいたい一冊にゃ。読むことで、新たな視点が得られるかもしれないにゃ。こんなふうに、過去を学ぶことで未来を見通すことができるなんて、なんだか歴史ってワクワクするものだにゃ。
【出典】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001251.000018219.html

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