海ノ民話と地元ワイナリーが生み出す特別な「大淵の怪」ジュース
一般社団法人日本昔ばなし協会が主導する「海ノ民話のまちプロジェクト」では、山形県南陽市に伝わる民話「大淵の怪」とのコラボレーションとして、地元の「大浦ぶどう酒」と「紫金園須藤ぶどう酒」と連携し、2種類の「大淵の怪」ぶどうジュースをお披露目しましたにゃ。新旧の文化と共に地域の魅力を再発見する素敵な企画ですにゃ。
この取り組みは、日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環として、次世代に豊かな海を継承し、人と人とがつながることを目的としていますにゃ。

特産品を生かしたぶどうジュースの魅力
山形県南陽市の特産品「ぶどう」を使用した2種類のジュースは、物語の象徴的なシーンをエチケットに採用しているんですにゃ。この地域は山形県でぶどう栽培の発祥地として知られ、古くから高品質なぶどうが育てられてきましたにゃ。その良質なぶどうを使用したジュースの味わいをぜひ体験してみてくださいにゃ。
コラボレーション詳細
・商品名:「大淵の怪」ぶどうジュース
①大浦葡萄ジュース(デラウェア)720ml:1,200円(税込)
②ぶどう原液たわわ(無添加)500ml:1,200円(税込)
・販売開始日:2026年3月12日(木)
・販売場所:赤湯駅の「EKI TERRACE NANYO」、赤湯温泉観光センターの「ゆーなびからころ館」、夕鶴の里などで販売中にゃ。
【連携先】
大浦葡萄酒 :公式サイト
紫金園 須藤ぶどう酒:公式サイト
海ノ民話のアニメーションを活用しませんか?
海ノ民話アニメーション「大淵の怪」は、地域のイベントや学習会などで積極的にご活用いただけますにゃ。ただし、利用には事前申請と日本昔ばなし協会の承認が必要なので、詳細はこちらを確認してくださいにゃ。

海ノ民話のまちプロジェクトの意義
このプロジェクトは、日本の海と地域とのつながりを次世代に伝え、地域の誇りを高めることを目的としていますにゃ。美しい民話を有形化し、アーカイブ化することで、未来の子どもたちに文化として伝えていくんですにゃ。そして、それに関する地域を「海ノ民話のまち」として認定し、一緒にPR活動を進めていきますにゃ。
公式サイト:海ノ民話のまちプロジェクト
公式Youtube:YouTubeチャンネル
公式X:Twitter

海を守る「日本財団 海と日本プロジェクト」
このプロジェクトは、日本の海が私たちの生活を支える大切な存在であることを広く伝え、海を未来へと引き継ぐためのアクションを日本全国で展開していますにゃ。もっと多くの人が海の魅力や大切さに気づいて、未来につなぐ活動に参加してくれることを願っていますにゃ。
公式サイト:日本財団 海と日本プロジェクト
📌 関連リンク
猫戸ねごと のひとことこの記事では、山形県南陽市の民話「大淵の怪」とのコラボによって生み出された特製ぶどうジュースを通じて、地域の魅力と文化の伝承について紹介しました。地元のワイナリーと連携し、地域の特産品を生かした取り組みがとても魅力的です。海ノ民話アニメーションの活用も、地域の文化を次世代に伝えるための重要な手段です。これからもこういった地域の文化や自然の魅力を守り伝えるプロジェクトが増えるといいですね。次回は他の地域の民話や特産品についても調べてみたいです。猫戸ねごとも、もっといろいろな地域を知ってみたいにゃ。
【出典】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000569.000161057.html

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