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伝統とアートの融合、玉乃光酒造の新たなステージ
長い歴史を持つ玉乃光酒造と、クリエイティブ集団 Skeleton Crew Studio が手掛けるアート日本酒「350×プロジェクト」。第4弾が2026年3月1日に発売されることが発表されました! 今回のテーマは「真実」。時間が積み重なり、視点を変えたときに見えてくるものにも「真実」があるのかもしれません。過去のアーティストからの紹介で参加した海外作家や、料理人、書家、ゲームクリエイターという異業種の6名が、それぞれの「真実」をラベルに表現します。
海外と京都を結ぶ新たな縁
このプロジェクトでは、海外クリエイターたちが繋がり、新しい縁が生まれました。書家やゲームクリエイター、料理人も加わり、異色の顔ぶれが「真実」をテーマにどんな作品を作り出したのか、注目ですね! そして、2026年3月14日に春の蔵開きでお披露目される予定です。
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真実を追求した酒造りの挑戦
今回の日本酒造りは、初めて使用される酵母No.77、高酸度設計・高麹歩合・高酒母歩合という新しい試みに満ちたものでした。「面白い」を掛け合わせ、数値管理に固執せず、官能評価によってタイミングを見極める挑戦が続きました。どんな飲み飽きない味に仕上がったのか、飲んで確かめたくなりますね。
多様なクリエイターとの協働
プロジェクトでは、日本とアジアから集まったアーティストたちが、ボトルに物語を封じ込めます。ここでは、本作に参加する各クリエイターのプロフィールをご紹介します。
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Matsalworld(3Dアーティスト/韓国)
韓国を拠点に、愛らしいキャラクターと細かな小物を組み合わせた作品を通じて、寂しさや孤独を映し出します。
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SAITEMISS(イラストレーター/台湾)
静かな感情や日常の瞬間を描く台湾のイラストレーター。柔らかな色使いを武器に、数々の企業やアーティストとコラボしています。
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上田 普(書家)
国際的に活動する書家。書を通じて人間の本能的側面を探求し続け、独自の芸術言語を確立しています。
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白山 洸(料理人/熟成鮨 万)
熟成技術を極める料理人。哲学的アプローチで、日本酒の「真実」を追求します。
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nakajima(ゲーム開発者・ピクセルアーティスト)
関西を拠点に活動し、独自のピクセル表現でゲームを開発。多様な場に作品を提供しています。
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Reiji(アーティスト・俳優)
自由な創作スタイルを持つアーティスト。絵画と演技を通じて多様な表現を続けています。
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新作お披露目の春の蔵開き、「たまこく2026」
新作は2026年3月14日に「たまこく2026」で披露されます。玉乃光酒造と松山酒造が合同で開催し、味わいとアートの融合を楽しめる一日になること間違いなしです!
商品の詳細情報
商品名:350+/350× Series 4
原材料名:米(岡山県産)、米こうじ(岡山県産米)
アルコール分:15%
容量:720mL
価格:5,500円(税込)
発売日:2026年3月1日
販売:350オンラインショップ
「350Xプロジェクト」とは?
玉乃光酒造と Skeleton Crew Studio により企画された越境プロジェクトです。テーマごとに異なるクリエイターを迎え、新しい日本酒の楽しみ方を提案しています。
📌 関連リンク
猫戸ねごと のひとこと今回のプロジェクトは、日本酒とアートの新しい融合を目指しており、そのテーマである「真実」に対するアプローチがとても興味深いですね。特に、酵母No.77を使った実験的な醸造は、友達に新しいフレーバーを提供する喜びに似ているように感じました。国際的なクリエイターが参加していることもあり、世界中の人々にこのユニークな作品がどのように受け入れられるのか、ワクワクします。日本酒の魅力を再認識する良い機会になると思います。ちょっと大人っぽいけど、新しいことに挑戦するって大切にゃ!蔵開きイベントにも足を運んでみたくなっちゃいますね。
【出典】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000096911.html

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