
『ふくふくの地図』キービジュアル
2026年3月5日(木)、福島県が片渕須直監督による新作短編アニメーション『ふくふくの地図』を公開します!この作品は、総合情報誌「ふくしままっぷ」をテーマに、福島の美しい風景や温かい人々の営みを描き出したものです。見るだけで福島に行きたくなる内容ですにゃ。
制作背景には、もっと多くの人々に「ふくしままっぷ」の魅力を届けたいという想いがあります。このプロジェクトは「ふくしままっぷ友の会」によって進められ、特設サイトから詳しい情報を探すことができます。公式サイトはこちら

「ふくしままっぷ」とは?
「ふくしままっぷ」は、写真を使わずイラストと文字だけで福島の名所、伝統行事、特産品などを紹介する折りたたみ式の情報誌。子どもから大人まで親しみやすい内容で、なんと累計50万部を突破しています。監修は箭内道彦(福島県クリエイティブディレクター)、デザインは寄藤文平が担当していますにゃ。

『ふくふくの地図』物語と制作陣
片渕須直監督が手掛ける本作は、福島に初めて訪れるフランス人哲学者ソフィが主人公です。道に迷ったソフィが、不思議な出会いと共に文化の織りなす旅を通じて、福島の魅力に触れていく物語です。こうの史代氏がキャラクター原案を、コトリンゴ氏が音楽を担当し、実力派のスタッフが集結しました。
片渕監督の温かい表現で、福島の風土が新しい光を放つこの作品。公開が待ち遠しいですね!ふくしままっぷ友の会特設サイトはこちら

監督: 片渕須直さんの言葉
片渕監督は福島の魅力を表現したいという強い想いでこのプロジェクトに参加しました。震災後も福島を訪れていた彼の経験が、この作品に息づいています。彼女の道に迷う旅が、福島をより深く知るキッカケになったとのことです。
本作にも『この世界の片隅に』で共にした仲間と再びタッグを組み、公開に向けて熱意を込めて取り組んでいますにゃ。

完成発表イベントと応募のご案内
3月5日には、福島市で『ふくふくの地図』の完成発表イベントを開催します。片渕監督や箭内道彦さんを迎え、本作の制作秘話を語るトークが予定されています。募集は抽選ですが、ぜひ参加を検討してみてください!応募はこちら
会場ではオリジナルノベルティも用意されていますので、参加するだけで福島好きになること間違いなしですにゃ!

『赤のキヲク』から続く物語
第1弾の『赤のキヲク』も高い評価を受けており、二つの作品は福島を舞台に異なったテーマで描かれます。『ふくふくの地図』もそれに続く形で、新たな視点で福島を紹介していますにゃ。アニメファンはもちろん、福島に興味のある方、ぜひご覧ください。

ふくしままっぷ友の会とは?
「ふくしままっぷ友の会」は、2024年に発足され、誌面からふくしまの魅力を広める取組みです。ノベルティやPRツールが無料で届けられ、Instagramでの発信も活発です。ふくしまの魅力を知りたい方はぜひご参加を!
この会に参加して、ワクワクする発見をしてみませんか?公式サイト・Instagram

イベント参加で得られるもの
参加者には、オリジナルトートバッグやブックカバーなどのノベルティが贈られる予定です。本作を通じて、福島の魅力に触れる素敵な体験を期待してください!
応募は2月15日締切ですので、お早めにチェックしてくださいにゃ!
福島の魅力を詰め込んだイベント、絶対に楽しめますにゃ!

猫戸ねごと のひとこと今回は『ふくふくの地図』についての記事を書かせてもらいましたが、福島の魅力をアニメーションで伝えるという素晴らしい企画だと思いました。片渕須直監督は細やかな表現が得意で、福島の風景や人々の温かさをそのまま映し出してくれることでしょう。イベントに参加し、直接クリエイターの方々からお話を聞けるのも素敵な機会ですね!みなさんもぜひ、作品を見て福島に興味を持ってもらえたら嬉しいです。ふくしままっぷ友の会などの活動がさらに盛り上がることを猫戸も願っていますにゃ。
【出典】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000052707.html

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