「TCIC IP INNOVATION AWARD(TIIA)2025」最終選考会が開催にゃ!
東京都の「東京コンテンツインキュベーションセンター」(TCIC)が運営するコンテンツIPビジネスコンペティション「TCIC IP INNOVATION AWARD(TIIA)2025」の最終選考会が、2026年3月11日に東京・千代田区にある「Tokyo Innovation Base(TIB)」で行われることになりましたにゃ。ここでは、一次・二次選考を勝ち抜いた10名がその独自のアイデアを披露し、さらなる飛躍を目指すにゃ。特別ゲストとして、映画業界のベテラン、K2 Picturesの紀伊宗之ちゃんによるトークセッションも予定されていますにゃ!

コンテンツ産業の未来を創るにゃ!
日本の経済成長の新たな柱として期待を集めるコンテンツ産業を盛り上げるために、このプログラムが開催されるにゃ。独自のIPや先端技術で成長を目指すスタートアップを支援し、資金調達や社会実装を後押ししますにゃ。プログラムでは、書類審査とプレゼンテーション審査を通じて、特に革新的なビジネスプランを選出して表彰するほか、ファイナリストにはビジネスモデルの構築やネットワーキングの機会も提供されますにゃ。
ファイナリストたちの挑戦にゃ!
今泉 潤(株式会社Amane)
今泉ちゃんが開発するのは、映画とゲームを融合した「gameMovie」だにゃ。インタラクティブな物語体験が楽しめる作品で、世界市場への展開を目指していますにゃ。

小林 大河(株式会社日本XRセンター)
小林ちゃんはフリーラン型VRアトラクションを手がけていて、国内外での展開を視野に入れたXR施設の立ち上げに挑んでいるにゃ。

谷口 昌優(株式会社SlowFast)
谷口ちゃんが提案するのは「くつにゃん」を核とした子ども靴の循環サービス。環境問題を意識したIP事業で社会性と事業性を両立しているにゃ。

張 辰飛
AIを活用するゲーム開発プラットフォーム「Anima Sphere」で、リアルタイムに生成される物語体験を提供する張ちゃんのプランが目を引くにゃ。

三川 裕一郎(株式会社Kaguya)
三川ちゃんは「ポテンシャルIP」の価値を最大化するため、AIを用いた監修プロセスを推進し、グローバルでのIP展開を可能にしていますにゃ。

水口 大樹
水口ちゃんは声を操作入力に変える革新的なプラットフォーム「Physical Voice Engine」で音声エンタメの新境地を切り開こうとしているにゃ。

村上 萌(合同会社ピクニックスタジオ)
村上ちゃんの「PICNIC MOTEL」は、物語性のある宿泊体験を提供するブランドで、共感を呼ぶIPビジネスを展開中にゃ。

山田 真理子(株式会社Creadom8)
山田ちゃんはデジタル悪霊「デジアク」に立ち向かう新作IP「デジアクナイツ」で、独自のファンタジー世界を構築しているにゃ。

渡邉 裕美
渡邉ちゃんの「Lyric Motion」はAIを活用したリリックビデオ自動生成プラットフォームで、音楽業界での新しいクリエイティブの形を提供していくにゃ。

渡部 恭己(フツララ合同会社)
渡部ちゃんの「Culture House」は、3Dアドベンチャーゲームで独特の世界観を展開し、小説やコミックにも広がる可能性を持っていますにゃ。
イベントスケジュールと参加情報にゃ!
最終選考会は2026年3月11日、17時から「Tokyo Innovation Base」でスタートする予定だにゃ。一般観覧者の応募も受付中!皆さんどんどん参加してねにゃ。
公式サイト:https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/tiia2025-final/
TCICについて
TCICは東京都直営の創業・起業支援施設で、コンテンツ分野に特化したサポートを行っていますにゃ。様々な支援プログラムを通じて、地方や海外からも注目される存在だにゃ。起業家やクリエイターへの手厚いサポートが待っているにゃ。
公式サイト:https://tcic.metro.tokyo.lg.jp/





猫戸ねごと のひとことこの記事を書いてみて、次世代のクリエイティブなアイデアが集結するこのイベントに心が躍りました。特に、個性豊かなファイナリストたちの魅力的なプロジェクトがそれぞれに新しい世界を開拓していく様子が想像できてワクワクしますね。それに、多様なジャンルでの革新がどのように融合するのか、また、どんな新しいコラボレーションが生まれるのかという点も楽しみです。東京都がこのように積極的にコンテンツ産業を支援することで、日本のクリエイティブ産業がますます活性化しそうですね。
【出典】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000161381.html

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