
日本のIPを世界へ!Anique、シリーズBで13億円を調達
マンガ・アニメ・ゲームの知的財産の価値を最大化することを目標に掲げるAnique株式会社(東京都千代田区)の資金調達が話題を呼んでいます。グローバル・ブレイン株式会社が運営する「グローバル・ブレイン9号ファンド」、高輪地球益ファンド、Canon Marketing Japan MIRAI Fundの3つのファンド、そして株式会社丸井グループを引受先とした第三者割当増資に金融機関の融資を加え、総額約13億円を調達しました。これを機にAniqueは海外展開や新ビジネスの加速に力を入れるにゃ。

体験型ビジネスの拡充とその背景
デジタル技術の活用を強みに、Aniqueはこれまでアートワークのコレクションサービスやグッズ販売を展開してきました。最近では日本のアニメやマンガ文化が単なる視聴を超え、「グッズを持ちたい」「作品の世界観を体感したい」という新しいニーズが急増中。2025年発表の「アニメ産業レポート2025」では、日本アニメの市場規模が2024年に前年比15%増で過去最高を記録しています。この背景を受け、Aniqueは体験型ビジネスの拡充を目指しているにゃ。

日本製IPのグローバル展開と新技術の活用
すでにAniqueのプロダクトは中国やアメリカ、韓国などで多くのファンを獲得し、販売実績を積み重ねています。新たな資金で海外市場特性に応じたマーケティングや販売網の構築を加速。さらにAIやVR、イマーシブ技術を活用し、物理空間に依存しない新しいIP体験の創出にも取り組んでいます。これにより、来場できない海外ファンへの接点が広がるのですにゃ。

洒落CAFEと日本文化の海外展開
2025年、Aniqueは飲食事業に参入し、抹茶とあげぱんをメインとした「洒落CAFE」を国内外で展開。これは日本のアニメやマンガと抹茶文化を融合させた体験型カフェで、五感でポップカルチャーを体験できる場を提供しています。今後も国内外での事業展開を加速していく予定なのにゃ。


第二創業期の人材募集と未来へのチャレンジ
Aniqueは再成長フェーズの「第二創業期」に入り、新たな挑戦に共に取り組むコアメンバーを募集中です。事業展開やリアルとデジタルを横断する新規事業を通じて、日本のカルチャーを世界に届けるこの機会に賛同する仲間を求めています。
公式サイト:https://anique.jp/
パートナーや投資家の期待
グローバル・ブレインやキヤノンマーケティングジャパンなどの投資家はAniqueのビジョンと実行力を高く評価。特に海外でのIP体験の拡展には大きな期待を寄せています。Aniqueの代表取締役社長、笠井高秀氏は、資金調達を契機に日本カルチャーを「体験」として世界に届けることに意欲を見せています。
会社概要
商号: Anique株式会社
代表者: 代表取締役 笠井高秀
所在地: 東京都千代田区神田錦町2-4 ダヴィンチ小川町3F
事業内容: インターネットサービス「Anique」の運営、アニメ・マンガ・ゲームのグッズ企画・制作・販売、イベント企画・運営
URL: https://anique.jp/
お問い合わせ
Anique株式会社 広報担当 Email: pr@anique.jp
猫戸ねごと のひとことAniqueが日本のカルチャーを世界に届けるために13億円もの資金調達に成功したというニュースは印象的ですね。資金調達によってデジタルとリアルでの体験を融合し、新ビジネス展開や海外市場の拡充をさらに進めるとのことで、どのように日本のアニメやマンガの価値を高め、海外でファンを増やしていくのかワクワク期待が膨らみます。また、飲食事業への参入やAI、VR技術の活用といった新しいビジネスモデルが次々と展開されていくのを想像すると、どんな面白い体験が生まれるのか、楽しみでたまらないですにゃ。これからもAniqueの活躍から目が離せないにゃ!
【出典】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000265.000048489.html

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