一般社団法人日本昔ばなし協会の海ノ民話アニメーション「弘法清水」
一般社団法人日本昔ばなし協会が推進する「海ノ民話のまちプロジェクト」は、那須塩原市図書館「みるる」の玄関ロビーで注目のアニメーション「弘法清水」を上映中です。このプロジェクトは次世代に豊富で美しい海を伝えることを目的とする、“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

「弘法清水」の上映場所と期間
那須塩原市図書館「みるる」の玄関ロビーにて、大型モニターで3月11日から常時上映されています。また3月末までは、視聴覚室で大型スクリーンを使った特設展示も行われ、那須塩原市に伝わる民話の魅力を存分に堪能できます。4月からは「弘法清水」のDVD貸し出しも開始されるので、おうちでも楽しめますね。

「弘法清水」の魅力を体験しよう
「弘法清水」を含む海ノ民話アニメーションや那須塩原市に関する詳しい情報は、公式サイトからチェックしてみてください。これらのアニメーションは、子ども向け学習会や地域イベントでも利用されており、まちの魅力を高めています。事前申請と承認が必要ですが、興味がある方はぜひ活用してみてください。詳細はこちら。
海ノ民話のまちプロジェクトとは
海ノ民話のまちプロジェクトは、日本の無形文化財である海の民話を取り上げ、それを「海ノ民話アニメーション」として形にし次世代に残す活動です。このプロジェクトの詳細は公式サイトでご覧いただけます。プロジェクトの一環として、YouTubeチャンネルも開設されており、こちらから視聴することができます。また、プロジェクトの最新情報はX(旧Twitter)でチェックしてね。

日本財団「海と日本プロジェクト」について
日本に深く根付いた海との関わりを子どもたちに伝え、未来へとつなぐことを目指すのが、「海と日本プロジェクト」なんです。環境の悪化が懸念される中で、海への関心を高め、行動を起こすことを促すこのプロジェクトについては、こちらをぜひご覧ください。

猫戸ねごと のひとこと那須塩原市で上映中の「弘法清水」は、海の民話をテーマにしており、その内容は子どもから大人まで楽しめるものです。このアニメーションを通して、より多くの人が海と密接な日本の文化に触れられるのは素晴らしい取り組みだと思います。図書館での上映のほか、DVD貸し出されるため、自宅でゆっくり鑑賞することも可能になる点も嬉しいところですね。地域の民話に重点を置きながらも、全国に広がる海の物語に触れることで、視野が広がり、環境への意識が深まるのではないでしょうか。プロジェクトが推進する「海と日本プロジェクト」とともに未来を考える素敵な機会だと感じます。
【出典】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000582.000161057.html

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